笊売りと女房(ざるうりとにょうぼう)

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番号 3572 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 由利町高齢大学研究部
書名・誌名 由利町民俗誌
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 由利町
発行年月日 昭和52年3月31日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 324 終了頁 326
文体 方言
冒頭文 むかしあるどこに一人の百姓がいだけど
結末文 とんぴんかたりのさんしょのみ

あらすじ 一生懸命に働く夫婦がいた。夫は金持ちになると怠け者になったが、妻は皆に親切にしていた。夫は妻のことが気に食わず、追い出してしまった。追い出された妻は、ある家の男に助けてもらい、そのままその男の妻となった。ある日前の夫が笊を売っているのを見つけて話かけると、元の夫は泡をふいて死んでしまった。あわれに思い、埋めてぼた餅をあげた。それから危神の神が入ってこないように村の入り口にぼた餅をあげるようになった。
追記 話者は佐藤タミエ。山本
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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