無題()
詳細情報
| 番号 | 4484 | 種別 | 昔話 |
|---|
| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 婚姻・難題聟 | ぼっこ食い娘 | 123 |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 婚姻 | 難題婿-菓子の死体 | 243 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | 福田 稔/野澤憲治 | 編者名 | - |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 秋田県の昔話・伝説 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 第二集 |
| 発行所 | 秋田県教育委員会 | ||
| 発行年月日 | - | 発行年(西暦) | 1973年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 19 | 終了頁 | 19 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | むがし、あるとごろに、んだすな、今は郵便持ぢってあるすべ。 | ||
| 結末文 | これでどっとはらったの。 | ||
| あらすじ | 仙北方面に手紙を届けに行った者は、誰も戻ってこなかった。臆病者の作治という男が手紙を届けに行くと、帰り道、川のそばで女がたくさんの火を焚いていた。その女が子供を殺して箱に入れて埋めてあるので掘り起こしてこいと言う。言うとおりにすると、女は箱の中の死体の腕を切ってかじり始め、作治にも食べろと言う。負ければ殺されると思い、それをかじると、生菓子だった。「度胸がある」と褒められると、「これくらいの腕はなんともない。自分はまだ親のすねがじりだ」と言った。 |
|---|---|
| 追記 | 話者は中島ミヨ,大正3年4月25日 阿仁町比内に生まれる。父を松橋政吉と言い、ミヨさんのおよそ6、7歳までにこの父から昔話を語り聞かされたと言う。ミヨさんは、伝承した昔話を、息女に語って聞かせたほかは、これまで他に伝承したり、この分野の研究者などによってさい採取されたりする経験はなかった。 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 阿仁町比内 |
|---|---|
| 地域(現地名) | 大館市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
|---|---|---|---|---|---|
| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| 有 |
