小玉鼠(こだまねずみ)

詳細情報

番号 5860 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 坂・峠・山の部 坂・峠・山(岳・岡) - -
日本伝説大系 自然説明伝説 山 - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 長山幹丸 編者名 -
書名・誌名 秋田の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田県仙郡北協和村上淀川  蓮西寺
発行年月日 昭和40年2月25日 発行年(西暦) 1965年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 52 終了頁 52
文体 通行体
冒頭文 小玉鼠と言うのはヤマネのことで、…飛散することがあるといわれている。
結末文 それは山の神の御機嫌の悪い時であるから、山から帰った方がよい、強いて行けばろくな目にあわないという。

あらすじ 小玉鼠とはヤマネのことで、廿日鼠のふくらんだような姿だが、鉄砲のような酷い音をあげて、身体が破裂し肉が飛散することがあるといわれる。それは山の神の御機嫌の悪い時であり、山から帰った方がよく、強いて行けばろくな目にあわないという。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 西木村檜木内
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -