うそつき男(うそつきおとこ)

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番号 137 種別 昔話

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日本昔話通観 笑い話 くらべ話 ほらくらべ-根も葉もない型 794B
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 今村義孝
書名・誌名 秋田むがしこ
書名(全集名等) - 巻・号 第2集
発行所 未来社
発行年月日 昭和43年7月5日 発行年(西暦) 1968年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 24 終了頁 27
文体 方言
冒頭文 むかし、あるところに、藤五郎ていう男がいて、大きい松の木生えた大きだ家に使われていた。
結末文 どっとはれ

あらすじ 昔あるお屋敷の奉公人の藤五郎が、四十八の鷹巣のありかを親方に教えた。見たいとせがむ親方を山の木に伴い、梯子をはずして帰った。欺された親方は憤慨し、簀巻きにし川へ流すことを命じた。担ぐ奉公人達に、隠し金をやると探しに行かせ、通りかかった目の悪い牛方を、簀巻きになれば一晩で直ると身代わりにし、お屋敷に舞い戻る。投げられた後竜宮の乙姫に想われたと話し、親方を川へ誘い流して、その後そのお屋敷に居座った。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 鹿角郡八幡平村谷内
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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