さんこ狐の話(さんこぎつねのはなし)

詳細情報

番号 386 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 知恵のはたらき 片目ちがい -
日本昔話大成 本格昔話 人と狐 片目違い 281
日本昔話通観 笑い話 おどけ・狡猾 片目遣い 785
世間話 - - - -
AT分類 327C

執筆者名 - 編者名 大雄村史編纂委員会
書名・誌名 大雄村史
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 大雄村
発行年月日 平成13年3月26日 発行年(西暦) 2001年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 1299 終了頁 1300
文体 通行体
冒頭文 百年程前、高津野にさんこという悪賢い古狐が住んでいた。
結末文 油揚げや鶏肉を神社の縁の下に上げておくと、何時の間にかなくなっているそうだ。

あらすじ 村人に散々悪さをしたさんこ狐は片目がつぶれた爺さんに化け、婆さんを化かそうとしたが、右目と左目を間違えてそれに気づいた婆に捕らえられる。村の長老に祟られるといけないからと言われ、山に放した。さんこ狐は感謝して、それからさんこ狐にばかされる事はなく、村に火災や疫病が出るときは、声を出してみんなに知らせてくれた。
追記 -
その他 本文ルビ省略・せりふのみ方言

地域(原文に書かれている地域名) 高津野
地域(現地名) 橫手市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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