類似

寒竹の子(かんちくのこ)

詳細情報

番号 175 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 今村義孝
書名・誌名 秋田むがしこ
書名(全集名等) - 巻・号 第2集
発行所 未来社
発行年月日 昭和43年7月5日 発行年(西暦) 1968年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 46 終了頁 47
文体 方言
冒頭文 むかし、ある村に、たいした親孝行な人いてあったと。
結末文 どっとはらった

あらすじ 昔、ある村に大変親孝行な人がいた。ある寒中の頃の朝、母親が「竹の子食ってみたい。」というので、息子は、何とかして探してこようと思って、笠蓑をつけつまごにかんじきを履き、けどし(いれもの)を持って山へ分け入った。すると大男が、雪カキ持って立っており、「何しに来た。」という。訳を話すと、「感心なやつだ、ついて来い。」とい
うので従ったら、竹の子が一面に生えており、入れ物いっぱいに採り母を喜ばせた。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 北秋田郡阿仁町中村
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -