オガダ淵(おがだぶち)

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番号 5537 種別 伝説

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日本伝説名彙 水の部 堰・淵・滝・水穴 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 水 - -
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AT分類 -

執筆者名 佐藤誠儲 編者名 戸田賢衛、磯村朝次郎、吉田仁誠、船木鉄雄、佐藤誠儲、大野恭子
書名・誌名 男鹿の昔ばなし
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 男鹿市教育委員会
発行年月日 平成5年3月 発行年(西暦) 1993年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 32 終了頁 32
文体 通行体
冒頭文 加茂青砂地区の桜島荘から六百メートル程北よりの海岸に、周囲は岩石に囲まれた径十メートル位の水溜まりがある。
結末文 オガダはつに帰らなかったと言われている。

あらすじ 昔、オガタという女が、大きなタコの足を一本持ち帰った。それからも海に行っては見事なタコの足を一本持って帰り村人を驚かせていたが、ある日海に行ったままオガタは帰らなかった。村人が探しに行くと、深い水溜りにオガタの草鞋と二本足の大ダコを見つけた。「オガタが捕って来たのはこの大ダコの足だったのか」と村人は思い、それからこの水溜りを「オガタ淵」と呼ぶようになったという。
追記 話者は石川千代
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 男鹿市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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