三貫桜(さんがんざくら)

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番号 2329 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 木の部 木 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 木 - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 さんがんざくら 編者名 木崎和廣
書名・誌名 羽後の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 第一法規出版
発行年月日 昭和51年7月15日 発行年(西暦) 1976年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 17 終了頁 17
文体 通行体
冒頭文 (平鹿郡増田町)真人山から吉野に通ずる古道が今も残っているが、このあたりは昔から桜の神域であったという
結末文 加賀の国安宅の関をのがれ、由利の山越えをして、平泉にむかう義経主従がこの古道にさしかかったとき、武蔵坊弁慶の手折った桜の枝が、桜の神霊のとがめるところとなり、三貫の銀を払って許しを乞い、通行させてもらったと伝えられている

あらすじ 加賀の国安宅の関をのがれ、由利の山越えをして、平泉にむかう義経主従がこの古道にさしかかったとき、武蔵坊弁慶の手折った桜の枝が、桜の神霊のとがめるところとなり、三貫の銀を払って許しを乞い、通行させてもらったと伝えられている。
追記 無
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 平鹿郡増田町
地域(現地名) 橫手市
史跡等 無

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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