猿橋の渕と鮭の大助(さるはしのふちとさけのおおすけ)

詳細情報

番号 3300 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 水の部 橋・清水・井 - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 始祖・起源 鮭の大助 -
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 東成瀬村郷土誌編集委員会
書名・誌名 東成瀬村郷土誌
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 東成瀬村教育委員会
発行年月日 平成3年3月30日 発行年(西暦) 1991年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 544 終了頁 544
文体 通行体
冒頭文 字肴沢と猿橋のとの間、成瀬川の両岸の岸壁が押し迫ったところに大昔は木橋、その後らんかん橋、吊り橋があった。
結末文 ここの集落に小さな祠があり「水神様」と呼び、正月の初詣には必ず立寄って参拝する。

あらすじ 成瀬川の老松がある渕に「鮭の大助」という主がいた。ある人が鮭の大助をつり上げたが、「村中不治の病にしてやる」とすごまれ、村人達は「水神として祀るからと許してくれ」と許しを請い、祠を建てて祀った。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 東成瀬村
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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