つなぎの沢の山姥(つなぎのさわのやまんば)

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番号 252 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 今村義孝
書名・誌名 秋田むがしこ
書名(全集名等) - 巻・号 第1集
発行所 未来社
発行年月日 昭和34年9月30日 発行年(西暦) 1959年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 266 終了頁 269
文体 方言
冒頭文 昔、あったずぉん。
結末文 とっぴんぱらりのぷう。

あらすじ 父が町に用があり、母が身重で、心配で、木箱に入れ、天井から下げて出かけた。山姥が来て、母は見つけられ、食われてしまった。囲炉裏端に腹の中の子どもを出して串に刺して行った。父が囲炉裏を見ると、串に子どもが刺されており、串太郎と名付けた。賢い子で、母が山姥に殺されたと聞き、仇を取りにつなぎの沢に行った。山姥は土産の牛を殺して肉を貝焼きにし、酒を飲んで木のからど(からびつ)に寝た。太郎は麻縄で木のからどをしばり、湯をかけ、絶壁から落として山姥を殺した。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 仙北郡西木村
地域(現地名) 仙北市西木町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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