雨ごい(あまごい)

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番号 6296 種別 伝説

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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 -
書名・誌名 琴丘の民話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 琴丘町教育委員会
発行年月日 昭和49年12月3日 発行年(西暦) 1974年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 33 終了頁 34
文体 通行体
冒頭文 むかしから鹿渡では、大きな川がなく、田んぼに水を引くには、堤の水にたよってきました。
結末文 お寺の池が、…地蔵様が見守っているからだといわれています。

あらすじ 鹿渡では、田んぼに水を引くには、堤の水を頼っていた。日照りの年になると、田んぼに割れ目ができたり稲が枯れたりした。そこで、村人たちは雨をふらせる方法はないかと、相談をし、雨ごいをすれば降るに違いないと、相談がまとまった。そして、お寺の前から男滝まで、雨ごいに行った。神様を怒らせて、雨を降らせようという。神様の前で女相撲をとったり、地蔵さまを川に投げ込んだりするとたちまちどしゃ降りの雨が降った。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 三種町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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