狐の恩返し(きつねのおんがえし)

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番号 7013 種別 世間話

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世間話 動物 狐 報恩 -
AT分類 -

執筆者名 石井忠行 編者名 今村義孝監修
書名・誌名 伊頭園茶話十四の巻
書名(全集名等) 第一期新秋田叢書 巻・号 第9巻
発行所 歴史図書社
発行年月日 昭和46年12月20日 (明治7年) 発行年(西暦) 1971年 (1872年)
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 138 終了頁 139
文体 文語体
冒頭文 元禄十六年二月初つかた、志賀の渡りの湖水年の内より氷とぢて有りけり。
結末文 文宛彙■に出るとぞ

あらすじ 氷上の水鳥をとろうとした狐がおりからの暖風に取り残され漂っているところを漁師に助けられる。あるとき漁師が湖上で大風にあい、転覆して命が危うくなったとき、藻屑火や松明が見える。人の声もしてこっちに浅瀬があると教える。泳ぎ寄ると家の近くの岸辺であった。人の声も藻屑火も松明も見あたらなかった。助けた狐の恩だと思ったという。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) -
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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