石清水の封蛇石(いわしみずのふうじゃいし)

詳細情報

番号 2369 種別 伝説

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日本伝説名彙 石・岩の部 石・岩 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 石 - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 いわしみずのふうじゃいし 編者名 木崎和廣
書名・誌名 羽後の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 第一法規出版
発行年月日 昭和51年7月15日 発行年(西暦) 1976年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 35 終了頁 35
文体 通行体
冒頭文 (男鹿市)延命寺貯水池の近くに、溶岩の割目から湧きでる清水があり、この泉をおおっている左側の大石が、真中から二つに大きく割れている
結末文 それ以来、この大石を封蛇石とよんでいる

あらすじ 延命寺貯水池の近くに、溶岩の割目から湧きでる清水があり、この泉をおおっている左側の大石が、真中から二つに大きく割れている。昔、飯の森の徳禅和尚が、石清水の冷水を求めて、ひと休みしようとしたら、みたこともない色の変わった一メートルばかりの蛇がいた。おどろいた和尚は「これはやがて大蛇となって災害をもたらすであろう」と、日頃の法力によって、大石を真中から割って、その中に、その蛇を封じこんでしまった。
追記 無
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 男鹿市
地域(現地名) 男鹿市
史跡等 石清水の封蛇石

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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