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瓜しめんこと天のじゃく(うりしめんことあまのじゃく)
詳細情報
| 番号 | 3330 | 種別 | 昔話 |
|---|
| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 完形昔話 | 誕生と奇譚 | 瓜子姫子 | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 誕生 | 瓜子織姫 | 144A |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 誕生 | 瓜姫 | 128 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | cf408、533 | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | - |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 太田町の昔話と伝説編集委員会 | ||
| 書名(全集名等) | 太田の昔話と伝説 | 巻・号 | - |
| 発行所 | 太田町公民館 | ||
| 発行年月日 | 平成2年3月31日 | 発行年(西暦) | 1990年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 44 | 終了頁 | 48 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | あのひア、昔あったけぞん。 | ||
| 結末文 | これきってのとっぴんぱらりのぷー。 | ||
| あらすじ | 昔、婆が川で洗濯をしていると、瓜が流れてきた。瓜が割れて女の子が生まれ、瓜しめんこと名付けた。機を織るようになり、嫁に行く支度に爺と婆が着物を買いに行くことになった。戸を開けてはいけないときつく言い出かけた。出かけると天のじゃくが来て、無理矢理戸を開け、桃畑に連れて行き、桃の木から落として殺してしまった。瓜しめんこに化け長者に嫁に行くが、朝、顔を洗った時に皮が剥がれ、逃げ出したが捕まり天のじゃくだとばれた。 |
|---|---|
| 追記 | 話者は藤原 ハツエ。斉内 |
| その他 | 邪鬼・じゃく、家・え、洗・あり、良・え、間・こみぁ、見・め、教・おひ、時・じき、帰・きゃ、所・どこ、食・く、行・え、寄、よご、奴・やつ、端・はじ、押折る・おしょる、掴め・ちかみゃ、とルビあり |
| 地域(原文に書かれている地域名) | なし |
|---|---|
| 地域(現地名) | 大仙市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
|---|---|---|---|---|---|
| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| - |