宝円寺に伝わる幽霊の掛け物(ほうえんじにつたわるゆうれいのかけもの)

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番号 4316 種別 伝説

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日本伝説名彙 祠堂の部 薬師・観音・不動(仁王・毘沙門・大師・権現・閻魔・如来・仏堂・鐘・弁天・稲荷・大明神・神社・宮) - -
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 本荘市教育委員会
書名・誌名 郷土の研究
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 本荘市教育委員会
発行年月日 昭和58年3月25日 発行年(西暦) 1983年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 29 終了頁 29
文体 通行体
冒頭文 この世の中に幽霊や、たましいが出るとか、出ないとかいろいろいわれているが、人間が死ぬ少し前にでるのがたましいであり、死んでから出るのが幽霊である。
結末文 -

あらすじ 北ノ股で婆が死に、その後橋のたもとに毎晩幽霊が出て、村人は夜になると家外に出歩こうとしなくなった。困った村人達は幽霊を見たと言う人から絵を聞き書きして掛け軸を作り、宝円寺の和尚から毎日経をあげてもらって弔った。すると、幽霊は出なくなった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 本荘
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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