きつねとかわうそ(きつねとかわうそ)

詳細情報

番号 2880 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 鳥獣草木譚 尻尾の釣 -
日本昔話大成 動物昔話 動物葛藤 尻尾の釣り 2A
日本昔話通観 動物昔話 動物葛藤 尻尾の釣り 535
世間話 - - - -
AT分類 2

執筆者名 - 編者名 -
書名・誌名 花輪町誌編纂資料
書名(全集名等) - 巻・号 2
発行所 花輪町誌編纂資料調査委員会
発行年月日 昭和50年10月30日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 78 終了頁 79
文体 方言
冒頭文 小坂川の石がまだ赤茶色にそまっていないないころの話です。
結末文 尾っぱにコツンコツン当ったのは流れてきた氷のかけらだったのでしょう。

あらすじ 毛馬内の米山にキツネが住んでいた。キツネは小坂川に住むカワウソがいつも魚をおいしそうに食べているのをうらやましく思い、カワウソに魚の取り方を聞いた。するとカワウソは、キツネのしっぽを氷の穴に沈めろと言った。言われたとおりキツネはしっぽを穴に沈めて一晩我慢した。翌朝、しっぽを抜こうとしたが、氷が張って抜くことができなかった。
追記 収録者 高橋節夫
再話者 佐藤政治
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 毛馬内
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ 有 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 高橋節夫 話者情報 鹿角市

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