徳五郎むかし話81 新田四郎(とくごろうむかしばなし81 にったしろう)

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番号 1754 種別 伝説

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執筆者名 - 編者名 秋田魁新報社
書名・誌名 秋田魁新報
書名(全集名等) - 巻・号 第25428号
発行所 秋田魁新報社
発行年月日 不明 発行年(西暦) -
所蔵先 -
開始頁 - 終了頁 -
文体 通行体
冒頭文 むかし、あるところで、ふたりのわかものが、しきりにあらそっていました。
結末文 「これこれ、まきがりで、イノシシをしとめたのは、にたんの四郎でも、また義家でもない。これは、にたんの(二反)のしろを(四郎)ただとるという人じゃ」といいました。

あらすじ 昔、二人の若者が「富士のまきがりで、イノシシを仕留めたのは新田四郎忠常だ」「いや、八幡太郎義家だ」と言い争っていた。どちらも言い張り明朝手習いの師匠に決めてもらうことにし別れた。ところが、二人ともその日のうちにめいめい内緒で木綿一反を持ち師匠の所に行って、「明日は、自分が言った通り言ってください」と頼んで帰った。
追記 -
その他 最後の一文があまりにも長かったため、最後のかぎかっこからを終わりの一文とした。

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) -
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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