かげ山の鬼の相撲(かげやまのおにのすもう)

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番号 16 種別 世間話

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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 -
書名・誌名 金子タカさんの語る”むがしこ”
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 大曲市生涯教育推進センター
発行年月日 昭和49年3月1日 発行年(西暦) 1974年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 34 終了頁 35
文体 方言
冒頭文 これ、八十二で死んだ、おら爺さ(タカさんの祖父)の話コだ。
結末文 えま(今)だば、なんとしてるもだだが(ものだろうが)、おら知らねえ。

あらすじ かげ山と呼ばれる草刈り山があった。その山、二月九日は山の神が種を蒔く日なので、誰も山に入ってはいけないことになっていた。掟を破り木を盗みに山に入った人がいた。頂上に登り下の提を見ると、赤鬼と青鬼が相撲をとっていた。その人はびっくりして家に逃げ帰ったが、その後病気になって死んでしまった。
追記 -
その他 金子タカさんは明治44年10月21日生まれ。大川原(旧大曲市四ツ屋大川原)の生まれで中貫(旧大曲市四ツ屋杉本)に嫁ぐ。母親も祖母も大川原の出身で、父親も近くの四ツ屋松倉の出身。

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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