坊主の食いもの(ぼうずのくいもの)

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番号 2274 種別 昔話

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執筆者名 本城屋 勝 編者名 本城屋 勝
書名・誌名 ひろし爺さまの昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 翠楊社
発行年月日 昭和54年9月15日 発行年(西暦) 1979年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 54 終了頁 55
文体 方言
冒頭文 むかし、むかし、おるお寺の前で、婆んばが草取りをしていたとさ。
結末文 逃げていったとさ。

あらすじ お寺の前で草取りをしていた婆が、小坊に法事に何を食べたと聞くと、小坊はわらべ歌を歌って答えた。
追記 能登半島生まれの母から聞いたはなし。「一にからから云々」はわらべ歌。「からから」は辛皮の転語。「二に山椒」は、類歌に「二に人参」(阿仁合)もあり、もともと後者が正しかったと思われる。「六大根」は「6年大根」の転か。「初そうで」は「初しおで」。ひろし爺さまは、この話を母から聞いたとしているが、「一にからから云々」は本城のものである。
その他 法事・じしゃ、とルビあり

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 無

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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