桜清水(さくらしみず)

詳細情報

番号 4311 種別 伝説

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日本伝説名彙 水の部 橋・清水・井 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 水 - -
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世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 本荘市教育委員会
書名・誌名 郷土の研究
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 本荘市教育委員会
発行年月日 昭和58年3月25日 発行年(西暦) 1983年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 23 終了頁 23
文体 通行体
冒頭文 むかし、むかし。
結末文 その泉は、今は、井戸になっていますが、「桜清水」と、よばれています。

あらすじ 飢饉の年万願寺を訪れた旅の和尚に、飯をほどこすと清水の湧く泉を教えてくれた。感謝した家の者は、そのままこの家に留まってくれと願った。和尚はしばらくその家で暮らすが、泉の向かいにある地蔵様の向かいに埋めてほしいと言って息を引き取った。家人は願いを聞き入れ、その泉は「桜清水」と呼ばれている。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 不明
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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