死人山の伝説(しびとやまのでんせつ)

詳細情報

番号 4313 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 坂・峠・山の部 坂・峠・山(岳・岡) - -
日本伝説大系 自然説明伝説 山 - -
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 本荘市教育委員会
書名・誌名 郷土の研究
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 本荘市教育委員会
発行年月日 昭和58年3月25日 発行年(西暦) 1983年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 25 終了頁 26
文体 通行体
冒頭文 いつの頃だか分りませんが、大簗にサクノという名の娘がいました。
結末文 しかし、この話は、大簗に今でも伝説となって伝わっているのです。

あらすじ 大簗のサクノは家の若勢と恋仲になった。出代わりで滝の別の家に奉公先が変わった
若勢とサクノは峠で落ちあい、逢い引きを重ねていた。大吹雪の日、二人は峠を目指したが、若勢は大死人山で、サクノは小死人山で行き倒れて死んでしまった。あわれに思った村人達は峠に二人いっしょの墓を建て、葬った。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 不明
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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