猿婿(さるむこ)

詳細情報

番号 72 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
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日本昔話名彙 完形昔話 幸福なる婚姻 猿聟入 -
日本昔話大成 動物昔話 動物競争 猿聟入 103
日本昔話通観 むかし語り 猿婿入り 猿婿入り-里帰り型 210B
世間話 - - - -
AT分類 312A

執筆者名 - 編者名 今村泰子
書名・誌名 日本の昔話20 羽後の昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 日本放送出版協会
発行年月日 昭和52年11月20日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 167 終了頁 172
文体 方言
冒頭文 昔、あったけどはぁ。
結末文 とんぴかたり、さんしょの実、さんしょ食ってぁけりゃ、こが持ってこい、こがねぇかったら、ざる持ってこい。

あらすじ 昔、爺が草むしりを手伝ってくれた猿に、二人の娘のどちらかを嫁にくれる約束をする。妹が行くことになり、猿が迎えに来る。春になり、爺と婆に遊びに行くことになり、土産に木の実の餅を臼のまま猿が背負って行くことになった。途中、山の川岸に桜の花が咲いており、さるが臼を背負ったまま、木に登る。一番梢の枝を折ろうとして、谷川に落ちて流されてしまった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 由利郡鳥海村上笹子
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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