いたちの餅(いたちのもち)

詳細情報

番号 133 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 鳥獣草木譚 鼠と鼬の寄合田 -
日本昔話大成 動物昔話 動物社会 鼠と鼬の寄合田 34
日本昔話通観 動物昔話 動物葛藤 いたちと鼠 529
世間話 - - - -
AT分類 cf.9B

執筆者名 - 編者名 今村義孝
書名・誌名 秋田むがしこ
書名(全集名等) - 巻・号 第2集
発行所 未来社
発行年月日 昭和43年7月5日 発行年(西暦) 1968年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 139 終了頁 141
文体 方言
冒頭文 むがし、あったと。
結末文 とっぴんぱらりのぷう

あらすじ  昔、イタチが正月に子ども達に食わせようと、粟餅をたくさん作った。次の朝になると餅がなくなっていた。イタチはカラス、トンビ、狐に聞いたが皆知らないという。最後に鼠に聞くと、鼠穴に誘われる。そこで、鼠の子らが昨日の餅を食いたいと言うのを聞き、鼠を殺して戸棚を開けると盗まれた餅が入っていた。それからイタチと鼠は仲が悪い。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 山本郡琴丘町山谷
地域(現地名) 三種町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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