九話()

詳細情報

番号 4007 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 動物の援助 鼠の浄土 -
日本昔話大成 本格昔話 呪宝譚 鼠浄土 185
日本昔話通観 むかし語り 異郷訪問 鼠の浄土 82
世間話 - - - -
AT分類 480

執筆者名 - 編者名 秋田県民俗学研究会編
書名・誌名 秋田県の昔話・伝説 
書名(全集名等) - 巻・号 第三集
発行所 秋田県教育委員会
発行年月日 昭和四十九年度 発行年(西暦) 1974年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 15 終了頁 16
文体 通行体
冒頭文 むがし、じっちゃどばっばとえたけどよな。
結末文 これで終わり。

あらすじ  昔、爺様が庭のネズミ穴に豆をころがした。ネズミ穴からネズミが出てきて、餅つきに招待された。目をつむったまま連れて行かれると立派な座敷があり、餅つきが始まった。たらふく餅をご馳走になり、土産に餅をもらって来た。それを知った隣の婆様が、自分の家の爺様にも同じ事をさせた。ネズミ穴で猫のまねをすると、真っ暗になり、帰り道がわからなくなり、やっと帰ってくる。
追記 話者は佐々木なか。明治三十年十二月三十日生まれ。住所 雄勝郡稲川町大館字屋敷内
その他 調査期間 昭和四十九年十月~五十五年二月 『民俗部門収蔵資料集 第一集 秋田の昔話』(一九七七 秋田県立博物館)18鼠浄土p19~20集成番号一八五『日本昔話集成』鼠浄土 

地域(原文に書かれている地域名) 雄勝郡稲川町久保
地域(現地名) 湯沢市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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