無題()
詳細情報
| 番号 | 4483 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 継子譚 | 灰坊 | 211 |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 継子話 | 灰坊 | 181 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | 314 | |||
| 執筆者名 | 福田 稔/野澤憲治 | 編者名 | - |
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| 書名・誌名 | 秋田県の昔話・伝説 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 第二集 |
| 発行所 | 秋田県教育委員会 | ||
| 発行年月日 | - | 発行年(西暦) | 1973年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 15 | 終了頁 | 18 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | むがしこあったぞなア。 | ||
| 結末文 | それでまんち、どっとはらった。 | ||
| あらすじ | 後妻が仮病を装い、継子の辰之助を殺して肝をとってくるよう若勢に命ずるが、猫を殺した肝を差し出し辰之助を救う。辰之助は財産家の家に釜の火炊きとして奉公する。昼は身分が知られぬよう煤で美しい顔を隠して仕事をしていたが、家の三番目娘に正体を知られてしまう。三番目娘は辰之助に惚れてしまい、辰之助はそこの家の婿に収まった。 |
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| 追記 | 話者は中島ミヨ,大正3年4月25日 阿仁町比内に生まれる。父を松橋政吉と言い、ミヨさんのおよそ6、7歳までにこの父から昔話を語り聞かされたと言う。ミヨさんは、伝承した昔話を、息女に語って聞かせたほかは、これまで他に伝承したり、この分野の研究者などによってさい採取されたりする経験はなかった。 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 阿仁町比内 |
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| 地域(現地名) | 大館市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| 有 |
