継子と魚(ままことさかな)

詳細情報

番号 3661 種別 昔話

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日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 本格昔話 継子譚 継子と魚 222
日本昔話通観 笑い話 賢者と愚者 継子と魚 626
世間話 - - - -
AT分類 cf.751

執筆者名 不明 編者名 西郊民俗談話会
書名・誌名 男鹿・脇本の民俗 -浦田・樽沢・百川-
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田文化出版社
発行年月日 昭和60年8月1日 発行年(西暦) 1985年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 257 終了頁 257
文体 方言
冒頭文 あい、あの継母で自分の子供さいいどご食べらして、そしてその先の人の子さは、頭ばり食わせだ、食わへたと。
結末文 そいんでその子のために頭食わへればえらくなるず、そいんでその中のいいどご食わへだりなんだりしたとかって。

あらすじ 継母子と先妻の子がいた。継母は自分の子どもには魚のいい所を食べさせ、先妻の子どもには頭ばかり食べさせた。そしたらその子が「毎日頭ばかり食べさせてもらっているから偉く(頭)になるのだ」と言ったので、今度は尻尾ばかり食べさせた。
追記 話者は伊藤カネエ。男鹿市脇本百川。大正2年生まれ。
その他 自・ずとルビあり。

地域(原文に書かれている地域名) 男鹿市脇本
地域(現地名) 男鹿市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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