爺ちゃと蟹(じじちゃとかに)

詳細情報

番号 1139 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 幸福なる婚姻 蛇聟入 -
日本昔話大成 本格昔話 婚姻・異類聟 蟹報恩 104B
日本昔話通観 むかし語り 婚姻 蛇婿入り-蟹報恩型 205G
世間話 - - - -
AT分類 554

執筆者名 - 編者名 武藤鉄城
書名・誌名 角館昔話集
書名(全集名等) 全国昔話資料集成 巻・号 12
発行所 岩崎美術社
発行年月日 昭和50年4月5日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 140 終了頁 142
文体 方言
冒頭文 むがしあったぞん。
結末文 トンピンパラリのプウ。

あらすじ むかし、一人の爺がいた。山へ行く時、蟹を苛めている子どもたちから蟹を買い取り放してやった。そして沢へ行くと綺麗な女が来て仲良く話をした。そんなことが続くうち、婆は爺の様子がおかしいことに気づき、爺のふりをして沢に行き、女が出て来たところで胸ぐらをつかむと女は蟹になった。婆は怒って蟹を叩き殺してしまった。
追記 話者は浅利鷹治郎。
上檜木内村
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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