鎧ヶ崎の亡霊(よろいがさきのぼうれい)

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番号 1669 種別 伝説

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執筆者名 荒谷浩 安保憲一 編者名 大館市史編さん委員会
書名・誌名 大館市史
書名(全集名等) - 巻・号 第四巻
発行所 大館市
発行年月日 昭和56年3月31日 発行年(西暦) 1981年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 621 終了頁 621
文体 通行体
冒頭文 十二所の軽井沢に古城がある。
結末文 実際にそんな亡霊の姿を見た、という話が伝わっている。

あらすじ 十二所の軽井沢の古城は額田淡路守の城であったが、浅利氏に攻め滅ぼされた。浅利氏はこの城を滅ぼすため、只越の峠に兵を集めたいまつを灯して峠から下っては灯を消し、上っては灯をつけて下り、小人数を大軍に見せかけ驚かした。額田軍は勝てないと思いこみ、米代川に鎧兜のまま飛び込んで命を絶った。屍は川渕を埋め鎧の山が川底に残されたので、人々はこの渕を「鎧ヶ埼」と呼んだ。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 大館市十二所
地域(現地名) 大館市十二所
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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