百姓が和尚(ひゃくしょうがおしょう)

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番号 2150 種別 昔話

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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 武田 正
書名・誌名 たかみねと秋田の昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 山形短期大学民話研究センター
発行年月日 昭和53年2月1日 発行年(西暦) 1978年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 105 終了頁 110
文体 方言
冒頭文 むかしより たつともしらぬ いまぐまの
結末文 という、御詠歌のはなし。

あらすじ 貧乏で百姓をしている家があった。おばあさんが一人いたが、亡くなったので葬具を買いに、親父が町にいくと、乞食の遺体をめぐって喧嘩をしている人がいた。法の定めで自宅の敷地内で死んだ人はその家の者が片付けることになっていたが、乞食は二軒の屋敷にまたがって死んでいた。親父は乞食の遺体を引き取り、おばあさんと一緒に通夜をした。うたたねをしていると遺体が消えていた。見ると仏壇に金の観音様が上がっていて、職人が寺を建てていた。それから親父は立派な住職になった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) -
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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