諏訪の石(すわのいし)

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番号 6420 種別 伝説

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日本伝説名彙 祠堂の部 薬師・観音・不動(仁王・毘沙門・大師・権現・閻魔・如来・仏堂・鐘・弁天・稲荷・大明神・神社・宮) - -
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 本荘市石沢郷土史編纂委員会
書名・誌名 石沢郷土誌(江戸時代以前)
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 本荘市石沢郷土史編纂委員会
発行年月日 昭和47年6月30日 発行年(西暦) 1972年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 355 終了頁 356
文体 通行体
冒頭文 諏訪の淵をはさんで虚空蔵山と相対するところに、十七米余の大岩壁が高く深く国道の上にかぶさり、その中央に深い割れ目が横に走っているので、
結末文 今も岩壁の一部に、水路のこん跡がかすかに認められている。

あらすじ 諏訪の淵がある所は、国道の上に深い割れ目が入った大岩が被さっているため、人々はここを小走りに通り過ぎるため「人走り岩」と呼んでいる。弥想左エ門という男が、自分の田に水を引くためここに水路を通した。人々はこの勝手な行動に憤り、諏訪の神に祈願した。ある夜、岩が欠け落ち彼の計画は失敗に終わった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 由利本荘市石沢
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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