婆いるか(ばばいるか)
詳細情報
| 番号 | 571 | 種別 | 昔話 |
|---|
| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | 笑話 | 愚人譚・愚か嫁 | 婆いるか | 401 |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 霊魂の働き | 婆いるか | 266 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 野村 純一 畠山 忠男 |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 話の三番叟 秋田の昔話 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | (株)桜楓社 | ||
| 発行年月日 | 昭和52年5月20日 | 発行年(西暦) | 1977年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 217 | 終了頁 | 219 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | ある所に、亭主ど嬶ど居で、仲良ぐ暮らして居だでおな。 | ||
| 結末文 | とっぴんかたりの山椒の実。 | ||
| あらすじ | 仲の良い夫婦がいて、どちらか先に死んだら漆固めをして、片方が死ぬのを待つことにした。しばらくしたら、嬶が死んでしまったので、漆固めをして、葬式も出さず仏壇の前に立てて置いた。嬶は歩けないので寂しくて、「亭主いるか」と一日中叫ぶので、亭主は困り果てた。魚売りが来たので、留守番を頼んだが、魚売りと嬶が大げんかをし、急いでお寺に行って和尚にお経をあげてもらうよう願い、嬶は成仏した。 |
|---|---|
| 追記 | 川上から流れて来た箱について、八郎湖岸では湖に箱が流れて来たと伝えている。 |
| その他 | 昔→「むがし」と読む。 |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 由利郡東由利村大吹川 |
|---|---|
| 地域(現地名) | 由利本荘市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
|---|---|---|---|---|---|
| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| - |