一本松の星の花(いっぽんまつのほしのはな)

詳細情報

番号 5750 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 木の部 木 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 木 - -
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日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 東由利町教育研究所
書名・誌名 東由利の民話(第四集)
書名(全集名等) - 巻・号 4
発行所 東由利町教育研究所
発行年月日 昭和六十年三月 発行年(西暦) 1985年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 11 終了頁 14
文体 通行体
冒頭文 地下の沢の長谷山直助さん宅より二百メートルばかり黒渕方面に行った左側は、こんもりとした山がつらなっています。
結末文 しかしこの一本松の星の花の話は今でも地下の沢のほこりとして語りつがれているということです。

あらすじ  地下の沢の一番高い山に、一本の松の木が生えていた。この松の木は夜になると、光り輝くようになった。ある勇気のある若者がこの光を確かめに山に登って行った。無事帰ってきた若者が言うには、見たこともない大きなふくろうが松の木に止まっており、大きな翼を広げて静かに羽ばたくと、ふくろうの羽から、金、銀、とりどりの星がちりばみ空に消えたと言った。それからその光を見ることが無くなった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 地下の沢
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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