浦田山の千両箱(うらたやまのせんりょうばこ)

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番号 1761 種別 伝説

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執筆者名 - 編者名 鈴木 俊男
書名・誌名 羽後町の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 羽後町教育委員会
発行年月日 平成4年3月20日 発行年(西暦) 1992年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 5 終了頁 7
文体 通行体
冒頭文 昔、小野寺の殿様が戦いに敗れ
結末文 あるらしいということだがー

あらすじ  一介と五介の兄弟は、最上との戦いに敗れた西馬音内城の小野寺の家臣を一晩泊めてやる。お礼に小判を一枚ずつくれて立ち去った。後日二人の夢枕に立ち、浦田山に隠してある千両箱の使い道を指示した。月のない晩に谷から光りが出てその場所に行くと、小判が詰まった千両箱が見つかった。しかし、その小判を独占しようとすると、鎗が飛んで来て小判に刺さり、小判は人骨に変わった。二人はそれから奇病でなくなり、小判も見つからなかった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 羽後町西馬音内堀回浦田山
地域(現地名) 羽後町西馬音内堀回浦田山
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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