極印沢の稲荷神社(ごくいんざわのいなりじんじゃ)
詳細情報
| 番号 | 3868 | 種別 | 伝説 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | 坂・峠・山の部 | 坂・峠・山(岳・岡) | - | - |
| 日本伝説大系 | 自然説明伝説 | 山 | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 阿仁町史編纂委員会 |
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| 書名・誌名 | 阿仁町史 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 阿仁町 | ||
| 発行年月日 | 平成4年10月30日 | 発行年(西暦) | 1992年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 607 | 終了頁 | 609 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | 大坂の商人高岡八右衛門は正直な人で、また妻も賢くやさしい女だった。 | ||
| 結末文 | これが阿仁銅山の始まりで、その後、八右衛門は妻と会ったところに稲荷神社を建て、キツネの霊を祀った。 | ||
| あらすじ | 大坂の町人高岡八右衛門は正直で、妻も賢くやさしく、2人でむつまじく行商して、裕福な身代になった。八右衛門が仕事をしていたとき妻の返事がないので庭先を見ると木立の茂みに年老いた銀ギツネが寝ていた。目を覚ました狐は妻の姿に変わって「醜い姿をお目にかけた以上、これでお別れです。後に残る2人の子供をお育て下さい。いつか阿仁の極印沢をお訪ね下さい。」といった。子供たちが一人前になり、八右衛門は極印沢に旅だち、けわしい山道で眠りに落ちると妻が現れ「これまでの恩返しに宝を見せましょう」といった。阿仁銅山の始まりである。 |
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| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 阿仁町 |
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| 地域(現地名) | 北秋田市阿仁 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| 有 |
