カラマツ講の由来(からまつこうのゆらい)

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番号 6758 種別 伝説

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執筆者名 - 編者名 祐川輝夫
書名・誌名 上小阿仁の民俗
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 東洋大学民俗研究会
発行年月日 昭和54年3月 発行年(西暦) 1979年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 434 終了頁 434
文体 方言
冒頭文 カラマツサマという人が、お腹を大きくしてハチマキをして弓を持って戦へ行った。
結末文 今でもお彼岸にミツキシバに赤と白のダンゴをつけてお墓に持って行く。

あらすじ カラマツ様がおなかの大きい時に戦へ行くことになり、神様に「三年三月十日待ってくれ」と祈った。戦から帰り、カラマツ様は無事ミツキシバ(植物)を敷いて山でお産をした。今でもお彼岸にはミツキシバに紅白のだんごを持って墓へ行く。
追記 話者は田口ミキ
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 上小阿仁村
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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