京政の「扇瑳」にまつわる話              その1(きょうせいのおうぎさしにまつわるはなしそのいち)

詳細情報

番号 2118 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 英雄 - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 大友福松 編者名 稲川町公民館
書名・誌名 いろりばた
書名(全集名等) - 巻・号 6
発行所 稲川町生涯学習推進本部
発行年月日 平成五年三月 発行年(西暦) 1993年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 11 終了頁 11
文体 通行体
冒頭文 京政部落の扇瑳が稲庭地区にある豪農の家に若勢に行った時の話である。
結末文 普通の人の一背は十二束ですから「扇瑳」がいかに力持ちであったかわかります。

あらすじ 扇瑳が稲庭の豪農の家に「稲一背」の手間賃で収穫まで働くことになった。、契約満期の日、扇瑳は千束の稲を背負い出て行こうとすると、主人が待ってくれと稲に手を掛けると、二束だけ抜けてきた。
追記 話者は大友福松
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 湯沢市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -