オツナと山姥(おつなとやまうば)

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番号 1169 種別 昔話

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日本昔話通観 むかし語り 厄難克服 山姥と櫛-女房の首型 337B
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 武藤鉄城
書名・誌名 角館昔話集
書名(全集名等) 全国昔話資料集成 巻・号 12
発行所 岩崎美術社
発行年月日 昭和50年4月5日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 242 終了頁 243
文体 方言
冒頭文 昔、ある所に、オツナという女が夫と暮していてあった。
結末文 トンピンパラリ。

あらすじ むかし、オツナという女が夫と暮らしていた。夫が旅に出ている間に山姥が来て、オツナを食ってしまい、首だけを皿の上に置いて行った。夫が帰ってくると戸棚からオツナの首がかぶりついてきた。夫は逃げたが、追いかけてくる。困った夫は蓮や菖蒲の生えた藪に隠れ、なんとかやり過ごした。それからは、五月の節句には魔除けに、屋根に菖蒲と蓮をさすようになったという。
追記 話者は柴シヅ子
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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