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瓜子姫子(うりこひめこ )
詳細情報
| 番号 | 472 | 種別 | 昔話 |
|---|
| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 完形昔話 | 誕生と奇譚 | 瓜子姫子 | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 誕生 | 瓜子織姫 | 144A |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 瓜姫とあまのじゃく | 仇討ち型 | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | cf408、533 | |||
| 執筆者名 | 内田武志 | 編者名 | 野村 純一 |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 柳田国男未採択昔話聚稿 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 慶友社 | ||
| 発行年月日 | 平成14年2月25日 | 発行年(西暦) | 2002年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 315 | 終了頁 | 316 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | 昔、瓜子姫子と云ふ一人娘が在つた。 | ||
| 結末文 | 瓜子姫子が尻をはぐつた拍子に尾端がだらりと出て化の皮が顕れ、とうとう殺された。 | ||
| あらすじ | 爺と婆が出かけ、瓜子姫子が機織しながら留守をしていた。そこへ、やまのさぐが来て瓜子姫子を食い、骨を流しの下に置いて瓜子姫子に化けていた。爺と婆が帰ると嫁に欲しいという人が現れ、籠に乗って行くと、木に止まっていた烏が「瓜子姫子の籠さ、やまのさぐァ乗さた、がおたん、がおたん」と鳴いた。変だと思った爺と婆は「瓜子姫子、瓜子姫子。小便でないか」と言って無理矢理小便をさせる。お尻をたくった拍子にやまのさぐの尾っぱがダラリと出た。化けの皮がはがれ、やまのさぐは殺された。 |
|---|---|
| 追記 | (1)前田(秋田県北秋田郡森吉町阿仁前田) |
| その他 | 妻=あば |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 鹿角郡宮川村長峯 |
|---|---|
| 地域(現地名) | 鹿角市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
|---|---|---|---|---|---|
| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| - |