おぎの子の話(おぎのこのはなし)

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番号 3477 種別 昔話

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執筆者名 不明 編者名 藤里町民話編輯委員会
書名・誌名 藤里の昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 藤里町教育委員会
発行年月日 昭和52年7月30日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 142 終了頁 143
文体 方言
冒頭文 あばがなぐなってそれから五年程して、おどが又死んだので、ままあば(後妻)とおぎのは二人でくらしていました。
結末文 おぎのは家から出ないので、あばは飴を一人でたべる日を待ってるが、その中に春が過ぎて、夏の暑い日が続いたので、飴がとけて流れて、たべられなくなったとさ。

あらすじ 昔、おぎは継母と二人で暮らしていた。母親の姉のお土産に飴をもらった。母親は一人で飴を食べようと、おぎを外に追い払おうとするが、おぎは家から離れなかった。春が過ぎ夏の暑い日が続き、飴は溶けて流れてしまった。
追記 話者は小山弥惣治。不明
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 不明
地域(現地名) 藤里町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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