鼠浄土 (ねずみじょうど)

詳細情報

番号 5280 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 動物の援助 鼠の浄土 -
日本昔話大成 本格昔話 呪宝譚 鼠浄土 185
日本昔話通観 むかし語り 異郷訪問 鼠の浄土 82
世間話 - - - -
AT分類 480

執筆者名 - 編者名 国学院大学民俗文学研究会
書名・誌名 伝承文芸
書名(全集名等) - 巻・号 第12号第2集
発行所 国学院大学民俗文学研究会
発行年月日 昭和50年1月22日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 101 終了頁 103
文体 方言
冒頭文 むがしむがし
結末文 むかしかたりのとっぴんぱらりのぷう

あらすじ 爺が土間を掃いていると、豆が鼠穴に転がっていった。喜んだ鼠が鼠穴から誘いにきた。爺は鼠の家で餅をご馳走になり、土産をたくさん貰って帰ってきた。その土産を広げていると隣の婆が来て、土産が欲しいと自分の家の爺をけしかけた。隣の爺は鼠穴で、猫の泣き声を真似したため、灯りが消えて真っ暗になった。出口がわからず土の中を探していると、婆が里芋を掘ろうとした鍬が頭に刺さってしまった。
追記 話者は伊藤 ヨシエ
その他 まなこ(眼)、つくて(閉じて)、たまげた(驚いた)、爺(じんじ)、婆(ばんば)、赤いあ(あげ)、買(こ)、余計事(よげだごど)、とルビあり

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 大仙市・美郷町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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