今年は、昭和元年(1926)から起算して昭和100年にあたります。
まもなく昭和100年が終わろうとする秋の季節に、昭和の高度経済成長期を振り返る展示を行います。展示品を見れば、きっとあの時のご自分の姿を思い起こすことができるでしょう。
なお、前期と後期で展示替えを行います。

展示期間
2026年10月3日(土曜日)から12月6日(日曜日)まで
前期:2026年10月3日(土曜日)から11月3日(火曜日)まで
後期:2026年11月5日(木曜日)から12月6日(日曜日)まで
開室時間
午前:9時30分から正午まで
午後:13時から16時まで(11月1日以降は15時30分まで)
会場
2階 わくわくたんけん室
展示構成と主な展示資料
前期・後期共通
- 「男泣きラジカセランド」登場期から採集型までのラジカセをハンズ・オン展示
前期:2026年10月3日(土曜日)から11月3日(火曜日)まで
- 男性観覧者向きの資料を展示します。
- 「競う少年の群像」:メンコ、野球カード 他
- 「ブームのうつろい」:スーパーカー消しゴム 他
- 「お子様文化」:おもちゃの缶詰 他
- 「ゲームの変遷」:ファミリーコンピューター 他
- 「少年期の終わりに」:マジソンスクエアガーデンバッグ 他
後期:2026年11月5日(木曜日)から12月6日(日曜日)まで
- 女性観覧者向きの資料を展示します。
- 「人形遊びの午後」:リカちゃん人形 他
- 「若き母の面影」:電気釜、飯びつ、電気ポット 他
- 「昭和ガラス食器の美」:花柄食器
- 「本と映画の娯楽園」:しおり、映画パンフレット







