わけあって絶滅しました。展

展示概要

2016年に出版された人気の図鑑『わけあって絶滅しました。』を原作とする話題の展覧会が東北初開催。絶滅した生物の化石や標本を展示し、絶滅した理由を紹介します。「優しすぎて絶滅」、「筋肉ムキムキで絶滅」など、驚くべき理由で姿を消した生き物たちから、生態系や地球環境について深く学ぶことができます。

前売券の販売について

フライヤー:特別展 わけあって絶滅しました展

展示期間

2026年7月11日(土曜日)から8月30日(日曜日)まで

開館時間

9時30分から16時30分まで
入場は16時まで

会場

2階 企画展示室

受付

2階 企画展示室入口 (前売券や招待券をお持ちでない方は、事前に館内で観覧券をご購入ください)

開催期間中の休館日

7月13日(月曜日)、7月21日(火曜日)、7月27日(月曜日)、8月3日(月曜日)、8月17日(月曜日)、8月24日(月曜日)

特別展「わけあって絶滅しました。展」フライヤー

入場料

有料となります。当日券は当館2階の券売機にてお買い求めください。
販売枚数は制限しておりませんが、各日ともに16時で販売を終了いたしますのでご注意ください。
また割引料金(団体・障害者など)をご利用の方は、券売機を使用せず、企画展示室入口にて当日券をご購入ください。

一般・大学生 1,200円、小・中・高校生 800円
前売、20名以上の団体料金
一般・大学生 1,000円、小・中・高校生 600円
未就学児無料。ただし、保護者同伴であること。
障害者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳(ミライロID可)をご掲示の方と介護者1名までは半額となります。(当日券購入の場合のみ)

チラシの入場料に関する表記に誤りがありました。お詫びして訂正します。
誤 障がい者手帳等を提示の方の介護者は1名無料(ご本人は有料、要証明)
正 障がい者手帳またはミライロID提示の方及び介護者1名まで半額(博物館で当日券購入の場合)

主な展示資料

約110点の資料を展示しています。うち71点は実物資料です(化石、隕石、鉱物など)。
レプリカも忠実に作られており、外観を知るためには十分精巧な作りになっています。

主な実物資料

  • 直角貝化石
  • アサフス・コワレフスキー化石
  • フデイシ化石
  • トンボ化石
  • 三葉虫化石

主なレプリカ資料

  • トリケラトプス骨格標本(レプリカ)
  • シソチョウ化石(レプリカ)
  • アロサウルス頭骨化石(レプリカ)
  • ティラノサウルス頭骨化石(レプリカ)
  • スミロドン頭骨化石(レプリカ)
  • メガロドン顎化石(レプリカ)

展示風景(企画展示室)

体験展示について

アンモナイト掘り体験

砂に埋もれたアンモナイトを見つけるコーナーです。
アンモナイトのお持ち帰りはできませんので、ご注意ください。
また、混雑時には行列も予想されますので、あわせてご了承ください。

会場:2階 わくわくたんけん室前
参加料:無料
事前申込み:不要

体験コーナー さわってみよう!

アンモナイトや恐竜の化石を触れるコーナーです。こちらも無料でお楽しみいただけます。

会場:2階 ロビー
参加料:無料

ロビー展示について (2階ふるさとまつり広場)

2階ふるさとまつり広場では、トリケラトプスの骨格標本(レプリカ)に加え、当館所蔵資料(化石標本やレプリカ)も展示しています。
こちらは無料でご観覧いただくことができます。

オリジナルグッズの販売について

特別展の会期中、2階ロビーにて展覧会のオリジナルグッズを販売します。

関連イベント (2026年7月14日更新)

「わけあって絶滅しました。展」特別講演会

本展示会の監修者で、大人気の図鑑『わけあって絶滅しました。』の著者、丸山貴史氏による講演会です。
過去に絶滅したさまざまな生きものはなぜ絶滅したのか。また、どうすれば絶滅を避けられたのか。
その絶滅の理由をふりかえる講演会です。

開催日:7月11日(土曜日)
開場:10時
時間:10時30分から11時30分頃まで
会場:秋田県立博物館1階 講堂
講師:丸山貴史氏
演題:「絶滅のわけ、生き残るわけ」
参加料:無料
定員:100名程度
事前申込み:電話、ファクス、Eメールのいずれかで氏名、電話番号をお知らせください。
      満席となり次第、申込みを締め切らせていただきます。
申込先:〒010-0124 秋田市金足鳰崎字後山52 秋田県立博物館
    電話 018-873-4121  ファクス 018-873-4123  メール info@akihaku.jp

「わけあって絶滅しました。展」特別講演会の詳細ページへ

「わけあって絶滅しました。展」特別講演会のフライヤー

主催

「わけあって絶滅しました。展」秋田実行委員会(AKT秋田テレビ、秋田県立博物館)

特別協力

(一財)進化生物学研究所・東京農業大学

協力

ダイヤモンド社、東海大学自然史博物館、長崎バイオパーク、野鳥彫刻家 内山春雄、山階鳥類研究所、和歌山大学

監修

動物学者 今泉忠明、図鑑制作者 丸山貴史

後援

秋田市、秋田市教育委員会、秋田魁新報社、朝日新聞秋田総局、毎日新聞秋田支局、読売新聞秋田支局、河北新報社、秋田経済新聞、ABS秋田放送、AAB秋田朝日放送、エフエム秋田、CNA秋田ケーブルテレビ

お問い合わせ先

〒010-0124 秋田市金足鳰崎字後山52 秋田県立博物館
  電話 018-873-4121  ファクス 018-873-4123  メール info@akihaku.jp

その他、詳しい内容はAKT秋田テレビウェブサイトでご確認ください。

AKT秋田テレビウェブサイト

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