レピドプテラ チョウとガの自然史

イラスト:レピドプテラ チョウとガの自然史 タイトル画像

展示概要

レピドプテラとは「うろこのあるはね」という意味。チョウとガを合わせた呼び名(=チョウ目 =鱗翅目)です。さまざまな標本を展示して、美しくそして深いチョウとガの世界へご案内します。

イラスト:レピドプテラ チョウとガの自然史 フライヤー

展示期間

2014年7月5日(土曜日)から8月24日(日曜日)まで

開館時間

9時30分から16時30分まで

休館日

毎週月曜日
月曜日が祝日・休日の場合は次の平日
2014年8月4日(月曜日)、2014年8月11日(月曜日)は臨時開館します。

観覧料金

無料

展示構成

分類と系統

「チョウとガの違いとは何か」を手がかりに、鱗翅目の分類を紹介。89科約1,300種のチョウ・ガ標本を展示。

はねと鱗粉

鱗粉の構造や、鱗粉が作り出す斑紋とその機能を紹介。構造色を持つ種、擬態種などの標本を展示。

秋田のチョウとガに何が起きているか

地元のチョウとガにまつわる最新の話題を提供。絶滅危惧種や北上する種などを展示。

チョウとガを調べる

採集や標本作製の方法や自然史関係の情報源を紹介。採集・標本作製用具などを展示。

主な展示資料

チョウやガの標本約1,300種、約2,500点

写真:チョウ、ガの標本1

世界最大のガ

写真:チョウ、ガの標本2

最小のガ

実物はもっと差があります。

写真:チョウ、ガの標本3

美しいガといえばこのニシキオオツバメガ

写真:チョウ、ガの標本4

小さなガだってきれいなのがいます(虫眼鏡必要)

写真:チョウ、ガの標本5
写真:チョウ、ガの標本6
写真:チョウ、ガの標本7

もちろんいろんなチョウも

関連イベント

展示解説

開催日:2014年7月5日(土曜日)、2014年7月19日(土曜日)、2014年8月16日(土曜日)
時間:13時30分から14時30分まで
場所:企画展示室

展示にちなむ解説

「秋田のレピ事情」

開催日:2014年7月26日(土曜日)
時間:13時30分から15時まで
場所:学習室

「なぜ分類が変わるのか」

開催日:2014年8月23日(土曜日)
時間:13時30分から15時まで
場所:学習室  

夜の観察会 ライトトラップに集まるガを見よう!

開催日:2014年7月26日(土曜日)
時間:19時から21時まで
場所:博物館周辺
定員:15名

事前申し込みが必要となります。
参加者氏名、年齢、連絡先を、メールまたは電話でご連絡ください。
注:定員に達したため募集は終了しました。

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