2026年度の博物館教室一覧
2026年度の博物館教室
予定が変更になる場合がありますので、お申し込み前にご確認をお願いいたします。
| No | 教室名 | 開催日時・場所 | 対象・人数 | 内容 | 受付開始日 |
|---|---|---|---|---|---|
| S-01 | 化石と地層の観察会 (全2回) | 5月17日(日曜日) 9時30分から正午まで 観察・採集 男鹿市五里合安田海岸 5月24日(日曜日) 9時45分から正午まで 標本づくり 実験教室 ※2回連続受講できる方 | 小学生以上8組 注:小学生は保護者同伴のこと。 注:同伴者を含め、1組は3名までとする。 | 次の活動を通して大地の生い立ちとその調べ方を学びます。 1回目は男鹿市内の海岸に集合し、地層観察と化石採集を行います。2回目は博物館に採集した化石を持ち寄り、化石をクリーニングして標本をつくります。 講師:渡部晟氏 観察・採集の講座では保険料1人150円集金いたします。 | 4月9日(木曜日) |
| S-02 | 昆虫教室 -採集と標本づくり- (全2回) | 7月19日(日曜日) 小泉潟公園 8月16日(日曜日) 実験教室 いずれも10時から15時まで ※2回連続受講できる方 | 小学生以上20名 注:小学生の参加は1名につき保護者1名が同伴のこと。小学生の兄弟の場合、同伴保護者は1名でも可。 定員数には、同伴される保護者の方の人数も含む。 | 小泉潟公園で昆虫を採集し昆虫標本を作製します。 1回目は昆虫採集の後、展翅、展足を行います。2回目は採集した昆虫の種類を調べ、簡単な標本箱を作成し標本を完成させます。 講師:梅津一史氏 1回目は参加者、同伴者共に保険料1人150円集金いたします。 | 5月19日(火曜日) |
| S-03 | 鉱物に親しむ。 | 1月17日(日曜日) 10時から15時まで 実験教室 | 小学生高学年と同伴保護者8組 注:同伴保護者含め1組は3名までとする。 | 秋田県や近県で産した鉱物を使った実験や組標本をつくる活動をとおして鉱物の特徴やその鑑定の仕方を学びます。 ※参加1組につき組標本を一つ製作します。製作にかかる費用の実費300円程度を当日に集金します。 ※旧教室名「鉱物標本の製作(入門編)」の内容を継承しています。旧教室に以前参加された方はお申し込みできません。 | 11月17日(火曜日) |
| S-04 | 鉱物標本をつくる。 | 1月24日(日曜日) 10時から15時まで 実験教室 | 中学生以上10組 注:1組は2名までとする。 | 秋田県や近県で産した鉱物による組標本をつくる活動をとおして鉱物の特徴やその鑑定の仕方を学びます。 ※参加1組につき組標本を一つ製作します。製作にかかる費用の実費600円程度を会当日に集金します。 ※旧教室名「鉱物標本の製作(応用編)」の内容を継承しています。旧教室に以前参加された方はお申し込みできません。 | 11月25日(水曜日) |
| J-01 | 「真澄に学ぶ教室」講読会 -県外の日記を読む- (各コース全10回) | 次の土曜日午後コース、 日曜日午前コースの いずれかを選択して下さい。 土曜日午後コース 5月23日、6月27日、 7月25日、9月26日、 10月24日、11月28日、 12月19日、1月23日、 2月27日、3月14日 13時から15時まで 学習室 日曜日午前コース 5月24日、6月28日、 7月26日、9月27日、 10月25日、11月29日、 12月20日、1月24日、 2月28日、3月14日 10時から12時まで 学習室 | 一般各25名 | 秋田県外に関する日記を取り上げ、日記の概要や主な内容を見ながら、 名場面の原文(活字)を読んでいきます。 講師:松山修氏(元当館学芸職員) | 4月8日(水曜日)から受付開始 |
| J-02 | 初級者向け 秋田の中世史教室 | 7月19日(日曜日)、8月16日(日曜日) 13時30分から15時30分まで 学習室 ※原則として2回連続の受講が条件となります | 高校生以上25名 | 今年度は、南北朝時代の史料を教材とする予定です。1回目で史料(古文書)をじっくりと解読し、その内容に基づいた講義を2回目に行います。初級者向けの講座となります | 5月20日(水曜日)から受付開始 |
| J-03 | 初級編 秋田の縄文を学ぶ -レプリカ・レリーフを作りながら | 7月25日(土曜日) 10時から正午まで 実験教室 | 小学校以上8名 注:小学生は保護者同伴のこと。 保護者も体験できます。 | 石膏で遮光土偶のレリーフや岩偶のレプリカを作り人文展示室の縄文遺物の価値についてを学ぶことを通し、世界遺産になった北海道・北東北の縄文遺跡群と秋田の縄文文化(衣食住や土偶・環状列石に関わる精神文化等)ついて理解を深めます。 | 5月26日(火曜日)から受付開始 |
| J-04 | 初級編 縄文のくらし(衣食) -勾玉作り・弓矢・火起こし体験を通して | 8月1日(土曜日) 10時から15時まで 実験教室 | 小学校3年生以上8名 注:小学生は保護者同伴のこと。 保護者も体験できます。 | 勾玉作りや弓矢体験・火起こし体験を行い、縄文時代のアクセサリーや髪型や食べ物について 学ぶことを通して、秋田における縄文時代の特徴について理解を深めます。 | 6月2日(火曜日)から受付開始 |
| J-05 | 貝輪をつくる | 8月2日(日曜日) 10時から15時まで 実験教室 | 小学生以上 8組 注:小学生は保護者同伴のこと。 | 柏子所貝塚で出土した貝輪について学び、実際に製作することで縄文時代のアクセサリーやものづくりについて理解を深めます。 | 6月3日(水曜日)から受付開始 |
| J-06 | My Jomon Cup (全3回) | 8月30日(日曜日) 講義、成形 9月6日(日曜日) 講義、施文 9月27日(日曜日) カップ引き渡し、工房見学 1,2回目 実験教室 3回目 館外 いずれも10時から15時まで ※3回連続受講できる方 | 高校生以上16名 | 縄文土器の文様をあしらったオリジナルのコーヒーカップを制作します。 1日目は展示中の縄文土器を見ながら作りたいカップをデザインし、陶芸用粘土を使って形を作ります。 2日目は文様に使う縄の作り方を学び、文様と取手を付け、釉薬を選びます。 カップは講師が預かって施釉・焼成を行い、3日目に講師の工房見学を兼ねてお渡しします。じっくり作る大人向けの教室です。 材料費は参加者負担となります。 | 6月30日(火曜日)から受付開始 |
| J-07 | 真澄に学ぶ出張教室 -菅江真澄入門- | 9月13日(日曜日) 13時から15時まで 鹿角市花輪市民センター講堂(コモッセ) ※申込先はコモッセです。 | 一般50名 | 「菅江真澄は一体どういった人物なのか」。真澄に関する基本的な事柄について学ぶ入門講座です。普段、なかなか博物館まで来られないという方々の要望にお応えして、各市町村立図書館などに出向いて、出張教室を開講します。 講師は角崎大(真澄部門学芸職員)と、外部講師・松山修氏(元博物館学芸職員)です。 | 7月14日(火曜日)から受付開始 |
| J-08 | 三浦館と旧奈良家住宅の見学会 | 9月18日(金曜日) 10時から15時まで 三浦館、分館 | 一般10名 | 金足地区の豪農三浦館と旧奈良家住宅を見学し、建築の特徴や建物の歴史に触れます。 三浦館への協力金として1人1,000円が必要です。 | 7月22日(水曜日)から受付開始 |
| J-09 | 久保田城「絵図歩き」 | 9月19日(土曜日) 13時30分から15時まで 学習室 10月17日(土曜日) 10時から12時30分まで 千秋公園およびその周辺 | 中学生以上 10人 | 江戸時代に作成された城絵図を見ながら、秋田市千秋公園とその周辺を歩き、久保田城や城下町の特色を学ぶ講座です。1回目は館内での事前学習、2回目は現地でのフィールドワークとなります。 | 7月23日(木曜日)から受付開始 |
| J-10 | 初めての古文書解読 (全6回) | 10月4日(日曜日) 10月11日(日曜日) 10月18日(日曜日) 10月25日(日曜日) 11月1日(日曜日) 11月8日(日曜日) いずれも13時30分から15時30分まで 学習室 ※6回連続受講できる方 | 高校生以上25名 | オリジナル・テキストを使用し、江戸時代のくずし字の解読法を学びます。 第2回以降は初日に配布したテキストを受講者が解読し、読み上げる輪読形式で進めます。 | 8月4日(木曜日)から受付開始 |
| J-11 | 60年前の秋田 -モノや写真で思い出を語り合う会- | 10月10日(土曜日) 11月14日(土曜日) いずれも13時30分から15時まで 学習室 | 一般各10名 | 60年ほど前に使われていた民具を用いて、 懐かしい思い出を語り合うことによって蘇る豊かな感情をこれからの生活につなげていきます。 講師:浅野朝秋氏(秋田大学大学院医学系研究科保健学専攻 准教授) | 8月12日(水曜日)から受付開始 |
| J-12 | 秋田の先覚を知るⅠ・Ⅱ | Ⅰ、2月21 日(日曜日) Ⅱ、3月7日(日曜日) 13時30分から15時まで 学習室、秋田の先覚記念室 | 高校生以上15名 | 明治から昭和にかけて活躍した秋田の先覚について、 当館で顕彰している152名の内、数名をピックアップして紹介します。 | 12月22日(火曜日)から受付 |
| J-13 | 民俗学入門講座 | 3月14日(日曜日) 13時30分から15時まで 学習室 | 高校生以上20名 | 民俗学の歴史や秋田の民俗について事例を交えながら紹介します。 | 1月14日(木曜日)から受付 |
| G-01 | 秋田の絞り染め(藍染め) (全4回) | 7月5日(日曜日) 午前中 8月8日(土曜日)、8月9日(日曜日)、8月11日(火曜日・祝日)のうち1日 10時から16時まで 8月22日(土曜日) 10時から16時まで 10月10日(土曜日)、10月11日(日曜日)、10月12日(月曜日・祝日)のうち1日 10時から16時まで 実験教室、ガレージ、ガレージ前庭 ※4回連続受講できる方 | 一般30名 | 秋田県で行われた伝統的な絞り染めの技術を学びます。 絞り方により3つのコース(A:鹿ノ子・小帽子絞り B:大桝絞り C:三浦絞り)に分かれ、木綿の浴衣地一反分を計画的に絞りあげて、藍で染めます。 受講者負担染料関係等材料費1人1,200円集金いたします。 | 5月13日(水曜日)から受付開始 |
| G-02 | ゼロからはじめるワラ仕事 (全3回) | 11月11日(水曜日) 11月18日(水曜日) 11月25日(水曜日) ※3回連続受講できる方 いずれも10時から15時30分まで 学習室 | 一般10名 | ちょっと体験してみるということではなく、不要なシベ部分を取り除き作業に適したワラを選るところからはじめ、基本の縄綯いを習得した後、ゾウリや藁沓を製作します。 | 9月15日(火曜日)から受付開始 |
| G-03 | 木工芸 Christmas Ornament | 12月6 日(日曜日) 13時から16時まで わくわくたんけん室 | 小学校高学年以上10名 | クリスマスにちなんだオーナメントを木のオブジェで制作します。 材料費等一人700円集金いたします。 | 10月6日(火曜日)から受付開始 |
| K-01 | 「真澄に学ぶ教室」講演会 | 7月4日(土曜日) 13時30分から15時30分まで 講堂 | 一般80名 | 講師:石井正己(東京学芸大学名誉教授) 演題「田口昌樹さんと菅江真澄」 | 5月14日(木曜日)から受付開始 |
お申込み方法

- 受付開始日は各教室によって異なります。一覧表でお確かめの上、お申し込みください。
- 電話、ファクス、はがき、Eメールのいずれかでお申し込みください。
- ファクス、はがき、Eメールで申し込まれる場合は、参加を希望する教室名・参加者氏名・住所・年齢・電話番号を明記してください。
- 博物館の受付で直接お申し込みいただいても結構です。
- 受付開始日から7日後までお申し込みの方すべてを一旦仮登録とし、この間に定員を超えた場合は抽選となります。
- 抽選となった場合は、抽選後、1週間以内を目安に落選の方のみに連絡をいたします。
- 当選の方や抽選にならなかった場合は、そのまま自動的に正式な登録となりますので、特にこちらからの連絡はございません。
- 抽選にならなかった場合は、その後定員になり次第、募集を締め切ります。
- 参加料は基本的に無料ですが、保険料や材料費をいただく教室もあります。
- 教室の受付状況は、最新の状況が反映されるまで、お時間がかかる場合があります。ご了承ください。
- 事情によっては、中止や延期となる場合もあります。ご了承ください。
- 発熱や風邪症状などがある場合は、ご参加をお控えください。
- 内容のお問い合わせは、博物館の博物館教室担当までお願いいたします。
秋田県立博物館 博物館教室担当
〒010-0124 秋田県秋田市金足鳰崎字後山52
電話番号:018-873-4121
ファクス:018-873-4123
Eメール:info@akihaku.jp

