栗盛 吉右衛門 くりもり きちえもん

栗盛 吉右衛門(くりもり きちえもん)

栗盛 吉右衛門(くりもり きちえもん)

栗盛 吉右衛門(くりもり きちえもん)

栗盛 吉右衛門(くりもり きちえもん)

受入番号
136
資料名
栗盛 吉右衛門(くりもり きちえもん)
特長
秋田育英事業の先駆者
姓
栗盛(くりもり)
名
吉右衛門( きちえもん)
出身地
大館市
出生年
1838年(天保9年)
没年
1914年(大正3年)
年譜
1838年 大館市に生まれる。幼名・定五郎。
1845年 家族とともに、北海道函館に渡る。
1849年 函館の荒物商に奉公に出る。
1857年 吉右衛門を襲名。大館に戻り荒物、呉服などを扱う店・松前屋を開く。
1889年 大館2級町会議員。
1905年 家督を養子鉄蔵に譲り隠居。
1910年 財団法人・栗盛教育団の設立を文部省に申請し、許可される。
1914年 大館市で没。75歳。
資料解説
丁稚奉公の後、商人となり一代で財を築く。自らの人生経験から育英事業の必要を痛感。
栗盛教育団を設立、学問を志す人々に奨学金を貸与する。
育英事業は以後4代にわたり受け継がれた。
分野
社会の発展 / 福祉・育英・事業援助