小西 正太郎 こにし しょうたろう

小西 正太郎(こにし しょうたろう)

小西 正太郎(こにし しょうたろう)

油彩「婦人像」小西正太郎筆

油彩「婦人像」小西正太郎筆

小西 正太郎(こにし しょうたろう)

小西 正太郎(こにし しょうたろう)

油彩「婦人像」小西正太郎筆

油彩「婦人像」小西正太郎筆

受入番号
49
資料名
小西 正太郎(こにし しょうたろう)
特長
秋田の洋画先駆者
姓
小西(こにし)
名
正太郎(しょうたろう)
出身地
美郷町(旧六郷町)
出生年
1876年(明治9年)
没年
1956年(昭和31年)
年譜
1876年 美郷町(旧六郷町)に生まれる。
1902年 東京美術学校卒業。
1904年 県立横手中学校教諭。11年、県会議員。
1922年 フランスのパリ・アカデミーに留学。
1925年 パリ・アンデパンダン、サロン・ドートンヌの会員となる。サロン・ナショナルの出品目録に日本人として藤田嗣治に次ぎ作品写真が掲載。
1926年 東京神田に自由研究所を開設。
1944年 美郷町(旧六郷町)に戻る。
1956年 美郷町(旧六郷町)で没。79歳。
資料解説
東京美術学校を卒業。40歳代半ばにして絵画への情熱が 蘇 りパリへ遊学。国際美術展、各サロンに出品、個展も開く。
藤田嗣治や石黒敬七と親交。帰国後、研究所を東京神田に開き、後進の指導に当たる。
分野
教育・スポーツ・芸術文化 / 美術