- 受入番号
- 歴コ18
- 資料名
- 分限帳(ぶげんちょう)
- 展示の有無
- 無
- 法量
- 縦 24.5cm 横 17.0cm 71丁
- 数量
- 1冊
- コレクション名
- 守屋家資料
- 差出・作成
- 浅野作右衛門
- 年代
- 宝暦9年(1759)
- 材質・技法・形状
- 竪帳
- 資料解説
- 秋田藩で、60石以上の知行(ちぎょう)高を有していた藩士の氏名・知行高・役職などが記されています。表紙には、「御目付(おめつけ)様御用 御蔵分 佐竹秀丸(ひでまる)家人(けにん)分限帳」と書かれています。佐竹秀丸とは、8代藩主義敦(よしあつ)の幼名です。義敦はわずか12歳で跡を継いだため、幕府は国目付を秋田藩へ派遣して藩政を監察しました。この資料は、その時に国目付へ提出された分限帳の控です。