秋田県立博物館

Akita Prefectural Museum  



  令和3年度イベント情報

 

 催し物

 
 

 ミュージアムトーク

 
ミュージアムトーク 博物館の各担当者が資料や展示について解説します。ここでしか聞けない、
とっておきのお話が聞けるかも?
受付:開始30分前から実施する展示室の入口で受付します。
   受付時には、お名前と連絡先の記入をお願いします。
定員:あり(当日先着順)
   実施場所により定員は異なります。詳しくはチラシでご確認ください。
   定員を超える場合は、グループ分けを行う場合もあります。
所要時間:20~30分程度
諸般の事情により当日、やむを得ず中止されることがあります。参加を希望される場合は、当日お電話(018-873-4121)で確認されることをお勧めします。

 5月15日(土)に予定されていた「企画展ギャラリートーク」は
 6月19日(土)に延期となりました。詳細はチラシをご覧ください。

 (チラシ)
 vol.1(4~6月:企画展関係_改訂版)の予定
 
 
 

自動演奏ピアノの音色を聴いてみませんか?


 このピアノは、秋田県内に唯一残されているピアノロールを使用した自動演奏ピアノです。
 平成27年度にヤマハ株式会社による調査がおこなわれ、国産の自動演奏ピアノで演奏ができるものは残っていないこと、ピアノの状態も良好であることがわかりました。
 そこで、自動演奏ピアノの音色を聴いていただきたく、毎月1回程度、小さな演奏会を計画しました。
 この機会に、およそ90年前の素朴なピアノの音色をお楽しみいただければ幸いです。
 
自動演奏ピアノ  演奏予定


今年度の実施は未定です。
決まり次第、お知らせします。




 

旧奈良家住宅『軒の山吹』再現~ 菅江真澄の図絵に描かれた風習を再現します ~


 『軒の山吹』は、江戸時代の紀行家菅江真澄が書いた日記です。その中には、金足を訪れた際に強く印象に残った軒にヤマブキを飾るという風習について記録されています。
 この風習は、花の散りぐあいを見て一年の吉凶を占うためだったようで、花が散れば散るほど吉兆とされたようです。
 ヤマブキの咲くこの時期に合わせ、ボランティア団体「アイリスの会」の協力により、美しく風情のある風習を分館の旧奈良家住宅に再現します。
 生花のため5日間の期間限定イベントですので、ぜひこの機会にご覧ください


 
旧奈良家住宅 軒の山吹再現 1 日時
   令和3年4月21日(水)~25日(日)
             9:30~16:30
     4月21日(水)12:00~16:30
     4月25日(日) 9:30~14:00

   ※事情により、中止となる場合もあります。

2 場所
   秋田県立博物館 分館旧奈良家住宅
    (〒010-0116 秋田市金足大字小泉字上前8)

3 その他
   分館入館料:無料
   不明な点はお問い合わせください
   TEL:018-873-4121 FAX:018-873-4123 e-mail:info@akihaku.jp




催し物のお問い合わせは,
 秋田県立博物館 普及・広報班(Tel.018-873-4121 Fax.018-873-4123) 
 お申し込みが必要なものは上記へ電話で。ハガキやFAX、E-mailでも受け付けています。
こちらをご覧下さい

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