池田 孫一 いけだ まごいち

池田 孫一(いけだ まごいち)

池田 孫一(いけだ まごいち)

池田 孫一(いけだ まごいち)

池田 孫一(いけだ まごいち)

受入番号
100
資料名
池田 孫一(いけだ まごいち)
特長
田子内鉱山を開発
池田(いけだ)
孫一(まごいち)
出身地
大仙市(旧仙北町)
出生年
1853年(嘉永6年)
没年
1922年(大正11年)
年譜
1853年 大仙市(旧仙北町)に生まれる。
1877年 仙北郡役所の吏員に採用。2、3年で辞任。
1882年 秋田市に出て、秋田織絹社の経営に携わる。
1886年 鉱山事業に乗り出し、田子内鉱山を経営。
    混合金銀、月産25貫を得る。
1897年 東北鉱業会を組織、専任幹事となる。
1899年 田子内鉱山、一度閉山となる。翌年、再開。
1902年 銀価の暴落で休山状態となる。
1906年 田子内鉱山、合名会社藤田組の所有となる。
1922年 小坂町で没。68歳。
資料解説
仙北の大地主に生まれたが、鉱山事業に乗り出し、全資産を投じて田子内鉱山を開発。
中央の資本に頼ることなく、近代的な機械導入で業績を上げ、注目された。
分野
産業経済 / 鉱業