真崎 勇助 まさき ゆうすけ

真崎 勇助(まさき ゆうすけ)

真崎 勇助(まさき ゆうすけ)

真崎 勇助(まさき ゆうすけ)

真崎 勇助(まさき ゆうすけ)

受入番号
94
資料名
真崎 勇助(まさき ゆうすけ)
特長
郷土研究のさきがけ
真崎(まさき)
勇助(ゆうすけ)
出身地
秋田市
出生年
1841年(天保12年)
没年
1917年(大正6年)
年譜
1841年 秋田市に生まれる。
1869年 菅江真澄『遊覧記』の研究と保存を指向。
1874年 見聞記『雲根録』を書き始める。
1877年 秋田博覧会御用掛として秋田県庁に出仕。
1887年 秋田県最初の考古学論文「秋田県鏃石産地一覧表」を『人類学雑誌』に発表。
    秋田県史編纂の事務嘱託。
1901年 秋田県史編纂の編纂委員。
1906年 秋田県史談会の創立に参加。
1917年 秋田市で没。75歳。
資料解説
菅江真澄著作物の歴史的・地誌的・民俗学的価値に注目し収集に尽くす。
古文書の収集と筆写、土器・石器の収集と見聞を書きとめた『雲根録』など膨大な稿本がある。
秋田蘭画の研究や石州流茶道にも精通していた。
分野
教育・スポーツ・芸術文化 / 民俗・郷土史